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『Give me a Shake〜レディースMAX』 KIVF5243 1997.3.15公開 監督:高原秀和 DVD,ビデオ化済み MAX主演映画第二弾 主題歌『Give me a Shake』
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VD版チャプター
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もともとタイトルは『DEPARTURE』(出発)だったのですが、『Give me a Shake』の発売に合わせて変更されました。「出発」の代わりとして「初オリジナル曲」を持ってきたという点でとても感慨深いものがあります。 「出発」というのにふさわしく、前作よりも青春映画っぽくなっています。役名もナナ・レイナ・ミナ・リナというようにメンバーの名前が使われています。作品全体を通して4人の精神的な成長が描かれており、前作よりも感情移入しやすい作品です。人生につまらなさ・物足りなさを感じている人は必ず見ましょう。 ちなみにいちばん素に近いのがミーナ、いちばん役作りに苦労したのがリナ、いちばん乱闘シーンが多いのがレイナ、いちばん熱心に演技に打ち込んでいたのがナナ、終わりのほうで4人が河原で踊っているのは『GET MY LOVE!』です。映画の中でよく出てくる河原は昔4人が一緒に住んでいた大田区雑色の近くの多摩川土手だそうです。 また、リナの母親役として多岐川裕美さんが特別出演しています。演技の面でとても勉強になったそうです。 3/15に新宿の「新宿ジョイシネマ」で高原監督とMAXによる舞台挨拶が行われました。窓口で特製ポストカード付き特別鑑賞券も発売さました。
映画パンフレット 表紙 / ページ1 / ページ2 / ページ3 / ページ4 / ページ5 / ページ6 / ページ7 / ページ8 / ページ9 / ページ10 / ページ11 / ページ12 / ページ13 / ページ14 / 裏表紙 |
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『麗霆゛子MAX』
KIVF5198 1996.3公開 監督:中田信一郎 DVD,ビデオ化済み MAX主演映画第一弾 主題歌『TORA TORA TORA』 |
| ビデオパッケージ(旧) | ビデオパッケージ(新) | |
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新しいビデオパッケージ DVD版チャプター
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"レディースマックス"と読みます。映画初主演ということでやや演技にかたさも見られます。 主役とはいえMAXとしてはまだまだ下積みの時代でした。メジャーになってからのMAXしかご存知ない方は「えっ!?」と思われるかも知れません。ある意味で伝説的な作品といえるでしょう。 最初見たときはこわかったです。MAXは結構ひどい目にあってますのでそのつもりで見て下さい。特にオープニングでミーナがボコボコにやられているのがとてもかわいそうでした。 レイナの「スウィートデビル」まで続く男っぽい役柄はここから始まっています。 なお、ビデオ版には旧バージョンと新バージョンの2種類のパッケージがあります。旧バージョンは新バージョンとリバーシブルで裏面に新バージョンの写真が印刷されてあります。新バージョンは裏には何も印刷されていません。
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『レディースMAX』舞台挨拶風景
(1996.3.2 銀座シネパトス1)
●その他出演映画●
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『ピンチランナー』 ・・・ 雑誌『mina』が登場。 『ドリームメーカー』 ・・・ ナナがお天気お姉さん役で出演。 『学校U』 ・・・ スーパーモンキーズとして。ライブシーンが使われる。 |
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