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『MAX LIVE CONTACT 2001
〜Bitter 4 Sweet〜』
AVVD-90118 2001.10.24発売 DVD版あり |
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『MAX LIVE CONTACT 2000
〜〜No boundly〜』
AVVD-90081 2000.9.27発売 DVD版あり |
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『MAX LIVE CONTACT 2000 〜No boundly〜』の6/11(日)大阪城ホールでの公演を収録したビデオ。全19曲の他最初と最後にメンバーのオフショットも盛り込まれています。
8月19日に先行してWOWOWでこのライブの模様が放送されましたが、WOWOWでは『POWDER SHADOW』と『Only one』がカットされていました。 このビデオはもちろん全曲収録ですが、その分オフショットが短めとなっています。また『POWDER SHADOW』後のMCもWOWOWと同じくカットされています。しかしライブ終了後の舞台裏などWOWOWにはないカットが盛り込まれています。 99年と比べれば曲数、規模ともに縮小されたライブでしたが、その分"No boundly(壁がない)"の言葉に表されているとおり、エンターテイメント性を充実させて誰もが楽しめるライブ構成となっています。 『POWDER SHADOW』では雪が降る演出があります。 衣装などはもちろんのこと、『Give me a Shake』の振りやユーロメドレーの振りにパラパラを取り入れてる点など、既存の曲にもアレンジを加えて初めてMAXのライブを見た人だけでなく昔からのファンにも新鮮な印象を与えるなどの工夫が見られます。 ツアーパンフにはこう書かれています。『もしライブチャートがあったらMAXが1位』。こう言い切れるのはやはりこれほどのライブパフォーマンスを披露できるMAXだからこそだと確信します。 |
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『MAXIMUM CLIPS 2』
AVVD-90070 2000.3.29発売 初回特典 : A4サイズポスター
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MAX2本目のビデオクリップ集。9thシングル『閃光-ひかり-のVEIL』から最新曲『Never
gonna stop it』までを収録。前作から2曲増えた8曲入りでそのボリュームは申し分ないです。ところどころに各シングルのカップリング曲も配されていますので実際にはもっと多く感じると思います。エンディングのスタッフロールのバックには『Get
ready?』が使われています。
増えたのは量だけではありません。このビデオの画期的なところはクリップの撮影中に撮られたメーキングシーンがふんだんに盛り込まれてるいる点です。ファンにとってはとてもうれしい付加価値です。 このビデオは単なるクリップ集に終始しません。ただクリップを集めてかっこいいMAXを見せるだけではなく撮影シーンなどを取り混ぜながら「素のMAX」をも見せていくことでより多面的にMAXの像を浮き上がらせ、MAXの魅力を余すところなく伝えて親近感を持ってもらおうというコンセプトで作られていますのでファンならずとも十分に「MAXワールド」を堪能できる1本と言えるでしょう。 |
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『MAX LIVE CONTACT 1999 〜Sunny Holiday〜』 AVVD-90061 1999.11.10発売 DVD版あり 予約特典 : 初回限定特別パッケージ、B2ポスター |
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MAX史上過去最大の規模で行われた1999年ライブツアー『MAX LIVE CONTACT 1999〜Sunny Holiday〜』のラストを締めくくる武道館ファイナルの模様を収録したビデオ。
120分テープにエンディングのあの夏へとも含めて堂々の23曲収録のボリュームで、ファンでなくても必ず楽しめるであろうビデオに仕上がっています。 99年ツアーは本当に長丁場でした。見ていただければ分かりますが、約半年に渡った53本ものロングツアーの最後ということでステージのボルテージは否が応にも上がりっぱなしです。 盛り上げるところはちゃんと盛り上げてバラード系の曲でストンと落とす、その逆も然り。曲の構成にかなり緩急があるので終わりまで飽きさせることなく一気に行ってしまう辺りはさすがにツアー前にエイベックスの会議室で練りに練った曲順構成と言うことができるでしょう。メッセージソング的な曲もいくつか歌われているのでかなり感動を呼ぶ構成とも言えると思います。 アンコールでユーロ4曲を歌い上げた後のダブルアンコール『夏よ咲いて』がまたファン泣かせです。ツアーが終わってしまうさみしさと絶妙にマッチしています。意表を突かれたと思った人もいるでしょうが実際に歌われてみるとこれほど最後の1曲にふさわしい曲はないと思わず納得してしまったことでしょう。さらにエンディングテーマに『あの夏へと』を持ってくることでこのビデオを見事に完結させているあたりがとても憎い構成となっています。 98年のライブでももちろんMAXは感動的なステージを披露してくれました。その時に正直今のMAXが最高と思われた方もいるでしょうが、99年ライブでその頂点をもあっさり超えてしまったといわれます。 まさにMAXの成長は天井知らず、予測不可能です。ライブ会場に行く度にすごいと思わされましたが、メンバーの話によれば来年はもっと楽しくなるとの声も・・・。MAXは本当に頼もしいアーティストですね。 |
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『MAXIMUM CLIPS』 AVVD-90038 1998.2.25発売 DVD版あり |
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3rd〜8thシングルのプロモーションビデオ集第1弾。オリコンセルビデオチャート1位を記録
6曲だけなので時間的にそれほど長くないのですが、密度がとても濃いです。ビデオの中でもMAXの迫力のある華麗なダンスが大きな見せ場となっています。MAXが「魅せる」ことのプロであるということがよくお分かりいただけると思います。 『TORA TORA TORA』、『Seventies』、『GET MY LOVE!』のユーロ3曲ではダンスそのものを見せ場にしていますが、『Give me a Shake』以降ダンスはもちろんのこと雰囲気の設定・環境を重視していてとても凝った作りになっています。 また、ダンスはスーパーモンキーズ時代のいかにもダンサーという感じのものからMAXらしい親しみやすいものへと変わってきているのが分かります。 ちなみにエンドロールでは『Easy Easy』が流れています。 |
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『J-POP GIG TOUR 1997』 AVVD-90034 1997.10.8発売 DVD版あり |
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MAX念願の初のライブツアー『J-POP GIG TOUR
1997』の日本武道館ライブ(1997.8.25)を収録。オリコンセルビデオチャート2位、LDチャート1位。 これぞ舞台芸術、ステージに咲いた4輪の花、はっきり言って素晴らしいです。今までため込んできたものをすべてぶちまけたという感じ。もうバックダンサーだなんて言わせない、MAXこそが主役です。そして、MAXが単なるアイドルではない、プロのアーティストであることがお分かりいただけると思います。 MAXのダンスはまさに圧巻、見る者を圧倒します、僕の場合いったん見始めたら最後まで止まりません。MAXのライブは本当にクオリティが高いです。非日常なのに虚構ではない、今そこにある現実。陶酔の世界へと誘う現実世界と言えるでしょう。2つ目の衣装で背中に大きな十字架を背負っているのがとても印象的です。 やはりMAXの最大の持ち味はそのダンスの華麗さ、美しさにあると思います。もはや芸術と言っていいと思います。MAXにとってダンスは単なる付加価値ではありません、真髄です。他のアーティストには真似できないものをMAXは持っているのです。 MAXの良さを伝えるにはライブを実際に見る、または映像メディアが最も良い方法だと思います。「シュープリームスメドレー」のソロパートがカットされているのが少し残念ですが十分楽しめます。カットされた部分はTBS系「MAXのいちばん熱い夏」で一部放映されました。MCはカットされていません。ナナのMCには感動させられました。このビデオはMAXファン必携のアイテムと言えるのではないでしょうか。エンディングの『Give me a Shake』のピアノバージョンがまたなんとも言えません。 ちなみにミーナは武道館ライブが決まったとき、最初は冗談だと思ったそうです。1年前までは安室奈美恵のバックダンサーでした。1万人収容の武道館でライブができるというのはビッグアーティストの証とも言えますから無理もない話です。 構成としてはほとんどが1stアルバム『MAXIMUM』に収録されたユーロ調の曲ですから盛り上がることは請け合いです。後半に『Give me a Shake』や当時の新曲『Love is Dreaming』が配置されていることでユーロが続く構成にアクセントがつけられていて、ユーロだけではない新しいMAXの誕生を予感させています。 |
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『dance Matrix '95 DISCO WEEK in VELFARRE』 AVVD-90019 1995.10.25発売
1995年8月19日〜26日にベルファーレで開催されたダンスイベント『dance Matrix '95 DISCO WEEK in VELFARRE』の模様を収録したビデオ。 『Kiss me, Kiss me, Baby』のダンスを全て見ることができます。今となってはとても貴重です。 |
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『AMURO NAMIE FIRST ANNIVERSARY』 AVVD-90029 1996.12.4発売 DVD版あり |
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安室奈美恵の史上最年少スタジアムライブ(1996.9.1)のビデオ。MAXはスーパーモンキーズとして出演しています。 やはり安室奈美恵がMAXに及ぼした影響はとても大きいと思います。MAX誕生の背景には安室奈美恵との差別化という意味もあったという点から考えてもそう言えると思います。安室奈美恵とMAX…両者はお互いに良いエネルギーを与え合って成長していきました。スーパーモンキーズとして安室奈美恵とともに歩み、彼女から多くのことを学んだはずです。 なんだかんだいっても安室奈美恵はやはりすごい人物だと思います。ダンスや歌唱力はもちろんですが沖縄出身のアーティストが活躍する地盤を築いたという功績を残しました、尊敬すべき人物だと思います。 これはMAXがスーパーモンキーズとして最後に挑んだ節目のライブです。すでに安室奈美恵のCDへの参加を終えていたので事実上スーパーモンキーズはこのライブをもってその活動を終了し、「遺産」はMAXへと受け継がれていきます。 このライブが行われた頃は『Seventies』が大ヒットし、MAXとしての活動が軌道に乗ってきた時期です。安室奈美恵がメインなのでスーパーモンキーズはあまり写っていませんが、パックダンサーとしてやはりダンスのうまさには目を見張るほどすごいものがあります。 貴重なのが最初の方のMC。レイナが「私たちのもうひとつの名前知ってる?」と質問しているところや、本名で自己紹介しているところなどは歴史を感じさせます。ナナはやはりMCがうまい。ちゃんとMAXのコマーシャルをしているのもGOOD。ゲストとしてSAM、m.c.A・T、シーラ・E、小室哲哉が登場するのも豪華です。 いちばん印象に残ったのがリナのMC。「MAXとしてライブとかコンサートができるようになったら来てくれる?」という問いかけです。97年のライブで本当に来た人がいるらしいです。リナはちゃんと顔をおぼえていたので本当にうれしかったそうです。どなたかは知りませんがあなたは偉い! この場を借りて表彰します(笑)。 しかし、このライブの1年後、MAXが本当に武道館でライブをやれるまでに急成長するなんて、誰が想像し得たでしょうか? MAXの将来に期待せずにはいられない1本です。 |
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『安室奈美恵WORLD CHASE THE CHANCE !
19 MEMORIES』
1996年5月6日の武道館ライブから9月20日にジャマイカで迎えたバースデイまで、安室奈美恵の素顔に迫ったビデオ。 スーパーモンキーズはもちろん安室奈美恵と行動を共にしています。沖縄凱旋ライブ・千葉マリンでの史上最年少スタジアムライブのリハーサル風景も収録されています。 貴重なのはナナが安室奈美恵と一緒にドレッドヘアーに挑戦しているシーン。二度と見れないかもしれないですね。 |
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『avex dance Matrix '95 TK DANCE CAMP』 AVVD-90020 1995.11.15発売
1995年8月26日に臨海副都心で行われた「dance Matrix '95 TK DANCE CAMP」の模様を収録したビデオ。 小室ファミリーが総出演していて顔ぶれが豪華です。 スーパーモンキーズは『TRY ME〜私を信じて〜』と『太陽のシーズン』の2曲に出演しています。 |
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